コンセプト

リラクゼーションというとどんなイメージがありますか?

リラックス・癒し・リフレッシュ・・・

それらが連想するものは”優しい手技”ではないでしょうか。

また、こんな風に思われる方もおられるかもしれません。「リラクゼーションは物足りない・改善しない」etc…

 

私も以前はそう思っていましたが、和もみ®(やわもみ)という考え方に出会い変わりました。(※和もみ®理論は、セラピスト技術見直しアドバイザーの山口万里さんが考案されたものです)

和もみ®とは「身体が喜ぶ気持ちいい力加減で施術することにより、血流を促進し、あなたが本来備え持っている自然治癒力を引き出す」という考え方です。

 

MANAではこの和もみ®の考え方を大切にしており、その場限りの気持ちよさだけではなくより本質のリラクゼーションを目指しています。

私たちセラピストは病院の先生ではないので、診断や治療はできません。

でもセラピストだからできる幅広い側面があると思っています。

 

人間の心と身体は密接に関わりあい、とても複雑にできています。

そのため症状のある箇所だけを施術すればいいというものではなく、もっとホリスティックな観点から、全体として捉える必要があると思うからです。

 

お客さま一人一人に寄り添い、様々な観点からあなたの身体や心のことを一緒に考えていけるのは、セラピストである私たちの役割ではないかと思っています。

 

そしてもっと言うなれば、本当の癒しを起こせるのは本人以外にはいないという事です。

そう、あなたの身体や心を本当の意味で癒すことができるのはあなただけなのです。

ちょっと他人任せなように聞こえてしまうかもしれませんが私はそれが本質だと思っています。

自分で気づき、向き合おう、自分を大切にしようという姿勢なくしては、根本的な改善には結びつかないのです。

なぜなら、あなたの一生の中であなたの一番の理解者はあなた自身であり、一番あなたを大切にできる存在もまたあなただからです。

 

家事・仕事・子育て…

日々の忙しさに流されて自分の身体や心のケアはなおざりになっていませんか?

無理していることに気づいているのに、まだまだ…と頑張りすぎていませんか?

 

MANAでは未病の観点を大切にしています。

病気になるということは何等かのバランスが崩れているということです。

バランスが崩れて病気や症状として現れる前に、そのバランスの崩れに気づいて身体や心を整えてあげることが自分の身体と仲良くなるということかと思います☆

 

やはり根本的に健康なくしては、人生楽しめません。

今、何も症状がでていないからと自分の身体のケアをおざなりにするのではなく、自分が健康だからこそ、この状態がキープできるようケアをしていくことも大切なことだと思います。

MANAを通してお客様のこれからの人生がより楽しく、より心が豊かになるよう…そんなお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

                                                               セラピスト 古市 典子